ART IS LIFE

2018.03.13

『ART FAIR TOKYO 2018』東京国際フォーラム
『3331 ART  FAIR』アーツ千代田

先週、2つのアートフェアを体感してきました。
『ART FAIR TOKYO 2018』
『gallery incurve kyoto』さん。
ヒカリのアトリエの開所前からリスペクトさせていただいています。
こちらのブースでは、作品もご本人も大好きな、新木友行さんの新作に出会えました!
輪郭線の色も全体の色彩も以前の作品と比べて一段と洗練されており、遊びのある自由な線と形に、心も踊ります。
今回、新しく、赤澤宗文さん、西川遼志さん、の作品にも出会うことができました。
赤澤さんの作品は、透き通った大きなトンボの目のよう、と思ったら、なんと機関車トーマスがお好きとのこと、、、クールなのにほっこり語り掛けられるような作品です。
西川さんの作品は、白い紙をカッターで切って作られており、構造と余白とのバランスも楽しく、さらに三次元にも伸びていくような感覚です。
ほかにも、『ART FAIR TOKYO 2018』では、日本のみならず、アジアやヨーロッパで展開されているギャラリーがたくさん出展されており、刺激的な作品も多く見られました。

『3331 ART  FAIR』
こちらは、アーツ千代田3331全館での催しで、トークやマーケットなどのイベントもあったようです。
エイブルアート・カンパニーさん。
ヒカリのアトリエが開所してすぐに、事業所に遊びに来てくださった柴崎さんにも再会することができました。
A/A gallery では、『やまなみ工房』さんの作品が展示されており、その伸びやかなフォルムや緻密な模様の美しさに、ハッとさせられました。
こちらの会場でも、作りこまれた唯一無二のアート作品の数々に出会うことができ、今のアートの流れをどっぷり体感することができました。
ART IS LIFE
人生そのものがアート作品であり、そのエッセンスが、表情であり、言葉であり、作品です。
いつか、ヒカリのアトリエからも、世界に羽ばたいていく作品たちが生まれるかもしれません。実は、もう、生まれているのかもしれません。
そんな社会とのつながりを、様々な形で撚っていきたいと思っています。これからも、応援、ご支援、よろしくお願いいたします。